〇公益的な取り組みトップページ > 〇公益的な取り組みおり~ぶ上野山 地域団体連携促進事業 「山田かがやき隊」に参画 R8.09.12防災グッズとしても役立つ「パラコードアクセサリー」を作ってみよう おり~ぶ上野山が太白区山田中学校学区内の地域のみなさんに、公益活動として行っているものを紹介します。 地域団体連携促進事業として山田市民センターを主軸とした異世代交流事業「山田かがやき隊」におり~ぶ上野山も参画しております。この「山田かがやき隊」の事業は毎年3回行われますが、今年度2回目に行われた企画事業は「防災」をテーマとしての講話と、「パラコードアクセサリー作り」を企画し、老若男女30名の地域のみなさまがご参加くださいました。 「パラコード」。あまり聞き慣れないワードかもしれませんが、もともとパラシュートの吊り下げに使われていた、丈夫なナイロン製のロープです。パラコードは、普段はブレスレットなどにして身につけておくことができます。でも、災害が起きたときには、ほどいてロープとして使える便利なひもなんです。荷物をまとめたり、物を固定したり、シートを張ったり、中芯をデンタルフロスとして使用したり。いざというときに、一本のひもがいろいろな場面で役立ちます。 この企画で作ったアクセサリーは、ただのおしゃれではありません。『もしものときに使える道具を身につけておく』という、防災の工夫の一つとしてみなさんにお伝えしました。注)パラコードは便利ですが、人命救助用・体重を支える用途・高所での使用などには適さないため、「何でもできるロープ」ではないことを申し添えます。