職員の声
皆が成長を感じる出会いを大切に!
 
 学生時代に障害があるお子さんと関わる機会があり、そういった方の役に立つ仕事、また関わる仕事に興味を持ちました。その中で、当法人で現場実習をさせて頂く機会があり、利用者が明るくのびのびと過ごし、支援者がやりがいを持って仕事に取り組む姿を見て、当法人に就職しようと決めました。
 現在は中高生を対象とした、障害のある子どもたちの放課後や長期休みの支援を行っている、放課後等デイサービス勤務です。中高生を支援するにあたって、その子の今後の成長に繋がっていくので、日々責任とやりがいを感じながら支援しています。子どものたちの笑顔や「おり~ぶが楽しい!」の言葉を聞くたびに、元気をもらっています。日々のおり~ぶでの過ごしでは、おやつ作りや工作で子どもたち同士関わったり、外にお出かけし自然と触れ合ったり等を通して、成長を感じられることがとても嬉しいです。私は入職して2年目ですが、これからも子どもたちと共に成長していき、子どもたちにとってのより良い支援を目指していきたいと思います。
 
放課後等デイサービス 平成30年より勤務
職員の声
笑顔の大切さを日々実感!
 
 利用者の方の思いを大切にしながら,1人ひとりの障害特性に配慮し,作業やレクリエーション活動を一緒に行っています。この仕事は,専門的な知識や技術を必要とされるだけでなく,人間性も高めていかなければならないと強く感じています。 
 また職場の仲間に恵まれており,上司や同僚の皆さんは利用者思いで,利用者の笑顔を引き出せるよう,皆で日々試行錯誤しています。そんな職員集団の一員として働けることを私は誇りに思います。実際,利用者の笑顔を見ることが出来ると何とも言えない喜びが込み上がってきて,この仕事をやって良かったと思います。これからもこの気持ちを大切にしていきながら仕事に励んでいきたいと思います。
 
生活介護・就労支援事業 平成27年より勤務
職員の声
皆が成長を感じる出会いを大切に!
 
 未就学から高校生までの子供たちと,何年か継続し支援していると,皆さんの成長が目に見えてわかり,1人ひとり成長している姿を見ると「出来るようになって良かったな」と仕事に対しての達成感も味わえ,何より子供たちの笑顔が,私の働くパワーの源になります。改めて“職員が楽しまないと子供たちも楽しくない!”と思っているので,元気いっぱい支援することをモットーとして,これからも業務に取り組んでいきたいと思います。
放課後等デイサービス 平成23年より勤務
職員の声
思いを共有し、カタチつくることがこの仕事の醍醐味!
 
 一緒に過ごす時間が増える毎に1人ひとりの利用者の「思い」に近づくことができ,その「思い」を共有できた時の何とも言えない嬉しい気持ちが,今の私にとって大きな原動力になっています。大変だと思うことも嬉しいと思うことも両方がこの仕事のやりがいだと私は思います。後輩職員への指導や助言等を含め、自分が経験してきたことを伝えていきながら,自分自身の向上を目指していきたいと思います。
生活介護・就労支援事業 平成22年より勤務
職員の声
利用者の笑顔&スキルの向上、人間性の向上!
 
 利用者の方々への就労支援として、主に下請け作業の支援を中心に行ない、日々利用者さんと職員が一丸となって取り組んでいます。また、日々のコミュニケーションの中で利用者さんの様々な思いや悩みを打ち明けてきてくれます。そんな利用者の話に耳を傾け、課題を共有し、
少しでも前向きな気持ちになって屈託のない笑顔をみせてくれたときはとても大きな達成感があります。
 未経験の業種ということもあり知識も経験も乏しい私ですが、先輩職員に親身なアドバイスをもらいながら日々勉強させていただいています利用者の方の思いを大切にしながら,1人ひとりの障害特性に配慮し,作業やレクリエーション活動を一緒に行っています。この仕事は,専門的な知識や技術を必要とされるだけでなく,人間性も高めていかなければならないと強く感じています。 
就労支援事業 平成30年より勤務
職員の声
そのひとの人生をかたちつくる手伝いを!
 
 相談支援専門員として働いています。これまでの施設業務との違いや,知識や経験の豊かさが物を言う世界に悪戦苦闘の毎日です。しかし,相談される方の不安を解消し,生活において足りない部分や困っていることに安心をしていただきながら,その人らしい生き方を一緒に考え,「人生をかたち創るお手伝い」が出来る大切な仕事だと感じながら業務にあたっています。                          
 
また,子育てしながらの毎日ですが,欲張りな私は「仕事で後悔したくない!」「育児も一生懸命やりたい!」と,この狭間で悩むことも多いです。しかし,時間と身体は限りある物と割り切るようにして,出来ることは手を挙げ,難しいことは上司や仲間に助けてもらいながら,これからも無理なく仕事と子育ての両立をしていきたいと思います。   
相談支援事業 平成20年より勤務