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社会福祉法人
仙台市手をつなぐ育成会
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社会福祉事業
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階層別研修

令和2年度 階層別研修を実施しました。

階層別研修【2級対象】について

 令和2年度階層別研修【2級職員対象】を新型コロナウイルス感染予防対策を講じながら,6/17からの3日間に分かれて実施しました。
 「2級職員に求められること」をテーマに,当法人の人事考課制度および職員自身のメンタルヘルスについて確認しました。
 それぞれが個々のスキルアップはもちろん,改めて法人の中核としての意識と行動を振り返る時間になりました。

階層別研修【副主任対象】について

 令和2年度階層別研修【副主任対象】を7/7に実施しました。
 今回のテーマは「ОJTリーダー研修①」ということで,人財育成の重要さ,ОJTの進め方について学びを深める時間となりました。
 それぞれの現場でリーダーシップを図る立場として,職員の意欲とスキルを高める方法について振り返りました。
 職員のスキルアップが利用者様への支援につながることは間違いありません。ОJTを通し,職場の活性化を担う人財となってほしいと思います。

階層別研修【パート職員対象】について

 令和2年度階層別研修【パート職員対象】を7/15に実施しました。
 今回は虐待防止委員会より「知的障害のある方への支援と虐待防止について」をテーマに「サービスを受ける利用者様の立場になって,自分の支援を振り返る」ことを目的とし,ディスカッションを中心とした研修を行いました。
 参加者の方々からは,日々の支援の中で課題を感じる場面についての意見もあり,利用者様への接遇を今一度振り返る時間となりました。
 11月にもパート職員の方々を対象に研修を実施予定です。

階層別研修(副主任)を実施しました。

参加者の声をご紹介いたします。

12/1の副主任研修は、ОJT(職場内研修)をテーマに実施しました。28名の副主任が、各自それぞれの事業所に応じた取り組みを発表し合いました。

ОJT(職場内研修)に取り組んで 大野田はぎの苑 副主任
 私はОJTの実践として、新型コロナウイルス・ノロウイルスを始めとした、感染症を「出さない!蔓延させない!」ことを目標に、施設衛生管理の徹底と周知に取り組みました。コロナ禍の現在、消毒をはじめとした感染症対策方法は日々変化し、アップデートされています。私の勤務する事業所は、職員数が多く職種も様々です。正しい知識を分かりやすく共有できるよう資料を作成し、綿密な周知に取り組みました。職員に周知する中で私自身の知識も更新され、ОJTに取り組んだメリットを強く感じました。

階層別研修(1級職員対象)を実施しました。参加者の声をご紹介いたします。

  1月の階層別研修(1級)は「合理的配慮(自閉スペクトラム症の理解)をテーマに、自閉スペクトラム症の理解と必要な支援について学びました。感染症防止の為Zoomによるオンラインで開催し、76名の職員が受講しました。参加者の声をご紹介します。

サポートはぎ 短期入所・日中一時支援担当職員
 私は今年入職1年目です。障害のある方と関わるのは初めての経験で、自閉スペクトラム症の方々に対して、どのように声掛けしたらよいか等、支援の難しさを感じていました。今回の研修では、利用者の方に応じた合理的配慮について、具体例を交えながら、構造化などの環境整備、情報提供の工夫、声掛けの仕方について、大変参考になり、すぐに支援に活かすことができました。障害特性を学ぶことで、よりその方にあった合理的配慮ができることが分かりました。相手を知り、理解することが支援の第一歩と心に留め、これからも頑張っていきたいと思います。

階層別研修(2級職員対象)を実施しました。参加者の声をご紹介いたします。

 2月に実施した2級職員研修では、「権利擁護」をテーマに、法人職員倫理綱領と行動規範を改めて確認しました。併せて不適切ケアを生む要因と、その防止策について学びました。
 感染症防止の為Zoomによるオンラインで開催し、49名の職員が受講しました。この一年、普段はマスク越しの会話ですが、リモート研修により、久しぶりにお互いの素顔を見ながらやりとりすることができました。以下、参加者の声をご紹介します。
 
 コキア 就労継続支援B型事業担当支援職員

 今回の研修は、日々の業務に追われて、つい独りよがりになってしまいがちな支援方法を見つめ直し、修正する機会になりました。私たちの仕事において、権利擁護は大変重要です。そして逆に権利を侵害する立場にもなりやすいと感じました。そのような支援にならないよう、研修で学んだ「知識・技術・倫理観」を常に意識し、より良質なサービスを提供できるよう活かしていきます。
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