本文へ移動
法人本部事務局
社会福祉法人
仙台市手をつなぐ育成会
法人本部事務局

〒980-0022
宮城県仙台市青葉区五橋
2丁目12番2号
TEL.022-211-5030
FAX.022-211-7071
-------------------------------
社会福祉事業
-------------------------------
2
8
6
8
1
4

作業・活動内容の紹介

こぶしの作業・活動種目 

七宝焼

七宝焼とは、金属工芸の一種で、銅板など金属製の下地の上に釉薬(ゆうやく:クリスタル、鉱物質の微粉末を水とフノリでペースト状にしたもの)を乗せたものを摂氏800度前後の高温で焼成することによって、融けた釉薬によるガラス様あるいはエナメル様の美しい彩色を施すものです。ブローチやネックレスなどのアクセサリー類や、お子様向けのマグネットなど、どれも世界に一つだけの一品モノとして制作しています。利用者の方々は、それぞれ得意な場面で、釉薬の乗せ方や銅板のやすりがけなどに取り組んでいます。

手芸・裁縫

編み物、裁縫が得意な利用者の方が活動しています。アクリル毛糸で編んだタワシは、環境にも優しいエコ製品というだけではなく、そのデザインの豊富さもあって、人気製品となっています。その他にも、ニット帽や編みぐるみなどを、心を込めて作っています。

受託加工

地域の業者さんから様々なお仕事をいただき、活気溢れる作業班です。タオル折り、ボルトセットの組立、ギフト品の袋入れなど、納期厳守はもちろん、丁寧な仕上がりを心掛けて作業しています。
作業の様子

リサイクル

アルミ缶のリサイクル作業を令和4年度より立ち上げることとなりました。現在、活動を始める準備をしています。

アート

個性派ぞろいのアート作家が多数!!中には、専門家からも非常に高い評価をいただき、全国各地の展覧会に出展したり、個展を開催する方もいます。カレンダー等の加工品はもちろん、原画販売も受け付けています。今後は更に、『アートを利用者の収入に結び付ける仕組み作り』にも取り組んでまいります。

清掃

館内清掃、駐車場清掃を行っています。

レクリエーション

金曜日の午後は「レクリエーション」の時間として様々な活動を取り入れ、季節感を感じられるような企画も実施します。また、食堂の大型スクリーンで、映画鑑賞会やカラオケ大会も行います。
また、金曜日の午後以外の時間にも、個々のニーズに合わせて、運動機能のリハビリにつながるような軽運動や外出活動等も行います。
軽運動の様子

エコ平板 作品

エコ平板の活動が令和3年度をもって終了しました

こぶしは東日本大震災の影響で、約20年来の拠点を失ってしまいましたが、約2年間の仮拠点での活動を経て、仙台市復興公営住宅整備計画の枠組みの中で太白区門前町に新築移転し、平成25年7月より現在の拠点での運営を開始いたしました。
東日本大震災直後は活動拠点を失うだけでなく、今まで行っていた作業活動も継続できず、利用者様の工賃支給も難しい状況でありました。そんな困難な状況が続いていた中、NPO法人エコ平板・防塵マスク協会様より、震災で出たがれきを利用して作り上げるモザイクタイル作成のお話をいただいたのが、エコ平板事業との出会いでした。仕事を請け負うことで利用者様の作業活動の提供や工賃の支給を補償できるだけでなく、モザイクタイルの作成を通して復興の手助けができるということは、全国の方々からの暖かい支援のお陰で活動を継続できているこぶしにとって、恩返しができるまたとない機会でした。
これまでNPO法人エコ平板・防塵マスク協会様よりご指導いただきながら作成してきたモザイクタイルは被災地を初め、多くの地域の公園や街路、建物の景観材として使用されてきました。こぶしでのエコ平板の活動は令和3年度をもって終了しましたが、この活動を通してこぶしが復興の一助に貢献できたことを誇りに思い、またこのような機会を頂いたNPO法人エコ平板・防塵マスク協会の橋田理事長に心より感謝申し上げます。
作品はこれからも永く残っていきますので、震災を風化させない為にも、この作品が今後も多くの方の目に留まることを願っています。

くるみの木の建設に使用されます!

今年の秋に新設される「くるみの木」の一部にエコ平板が使用されることが決まっています。出来上がりが楽しみです!!
平成27年8月24日、25日 南三陸町方面にエコ平板の納品、施工作業補助に行ってまいりました。
すばらしい作品が出来上がりました。
<NPO法人 びば!! 南三陸>

こぶし 活動報告

年度末慰労会を行いました

令和3年度の活動の総まとめとして、年度末慰労会を行いました。前半は利用者様の顔写真を使用し、桜の壁面装飾の工作を行いました。利用者様の笑顔が作業室の壁に飾られ、明るい雰囲気で令和4年度を迎えられそうです。後半は今年度1年間の行事や活動の写真をスライドショーにして特大スクリーンで振り返りました。

年初め会を行いました

こぶしの年初め会には欠かせない獅子舞が今年も登場。皆さんの歓声で会がスタートしました。利用者様の今年1年が幸多くなるよう、やさしく頭を嚙んでいた獅子舞でした。
その後は書初めを行い、皆さん寅の文字や今年の抱負など、思い思いの言葉を力強く書かれていました。

年忘れ会を行いました

今年の年忘れ会は施設内で行いました。
午前中は施設内の窓を利用者様のアートで飾る「キットパス」での活動。一人ひとりの個性が光る作品が窓いっぱいに飾られました。
お昼は「一乃庵」の豪華なお弁当
和食と洋食、そしてデザートも好きなもから選ぶことができ、何日も前から「何選んだ?」と会話が広っていました。当日は「お腹がはちきれる~」とボリュームも大満足で、至福の時間となりました
午後は利用者様と職員による発表会
こぶしにはたくさんの変装グッズがあり、皆さん好きな衣装を身に付けて派手派手な発表会となりました。クリスマスが近いこともあり、クリスマスソングで盛り上がったり、中には自称こぶしのアイドルと名乗った女装グループのダンスバトルがあったり。拍手と笑い声にあふれる楽しい時間でした。

施設内旅行会を行いました

午前中は職員によるレクリエーション。1つ目は国旗や世界遺産などの名前を当てるクイズをしました。馴染みのあるものは皆さん積極的に答えを出し、少し難しいものは周りの方と相談する姿もありました。
2つ目は旅行すごろく。大きなさいころをふって、東北の観光地を巡りました。
昼食は東北6県の名産が詰まった「東北まるっと弁当」と神戸からお取り寄せした「魔法の壺プリン」。プリンの壺はお土産としてお持ち帰りしました。
午後はメイン企画の「デジタル旅行」!
まずは仙台から東京大阪へ。ちょうど人気アーティストのコンサートが行われていたので立ち寄ってみると、そのアーティストを好きな利用者様は大興奮!その後は沖縄から北海道の大移動。フライト時間を気にせず、ハワイやスペイン等世界中の観光地を巡る壮大なデジタル旅行となりました。

野菜を育てています

こぶしのベランダでミニトマトと二十日大根を育てています。トマトも赤くなってきて、収穫間近!おいしくな~れ

季節の工作活動を楽しんでいます♪

大学や専門学校より、実習生が学びに来ています。実習最終日に行うレクリエーション活動が、利用者様の恒例の楽しみとなっています。5月と6月は梅雨にちなんだアジサイとカタツムリの工作を行いました。
出来上がった作品を並べると華やかになり、季節が感じられます。
色とりどりのカタツムリが、利用者様の個性を表しています♪

職員内部研修報告

吐しゃ物処理の方法について、内部研修を行いました。新人職員だけでなく、経験年数の多い職員からも「知らない情報があり、勉強になった」と感想が出おり、有意義な時間となりました。
今後も感染予防対策を講じながら、安心安全な質の高いサービス提供を目指していきます。

感染症対策について

7月上旬に仙台市で実施している「高齢者及び障害者施設などで従事する職員の新型コロナ定量抗体検査実施の拡大」に伴い、こぶしで従事する職員全員が検査への体験と感染防止への意識を高める為、自主的に検査を受けた結果、全員の陰性が証明されました。
引き続き感染防止対策を講じながら、利用者様が安心して活動できる環境を作っていきたいと思います。

一日の流れ

9:30
登所・朝活動
10:10朝の会、ラジオ体操
10:15作業・活動 開始(11:00~11:15 休憩)
11:55作業・活動 終了
12:00昼食・昼休み
13:30作業・活動 開始(14:00~14:15 休憩)
14:40
作業・活動 終了、帰りの準備
15:10
帰りの会
15:30降所
TOPへ戻る