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法人本部事務局
社会福祉法人
仙台市手をつなぐ育成会
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〒980-0022
宮城県仙台市青葉区五橋
2丁目12番2号
TEL.022-211-5030
FAX.022-211-7071
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社会福祉事業
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作業・活動内容の紹介

「海と日本PROJECT inみやぎ」に参加しました 2019.05.30

令和元年5月30日(木)
公益的活動としてワークスもくれんは,この度「海と日本PROJECT」~海ごみゼロウィーク~に参加いたしました。
素晴らしい活動です。ガイドラインにつきましては
下記アドレスをご参照ください
また「海と日本PROJECT inみやぎ」のTwitter(ツイッター)にも掲載されています!!
こちらもご覧ください
https://twitter.com/umipromiyagi?lang=ja

「海と日本PROJECT inみやぎ~海ごみゼロウィーク~」に参加

「まち美化サポーター」としてこのプロジェクトに参加します!!

ワークスもくれんは仙台市認定の「まち美化サポーター」として2019年度も公益的活動に努めます。
先日,TBC東北放送株式会社様より「海と日本PROJECT~海ごみゼロウィーク~」への参加についてお声をかけていただきました。「上杉地域のごみの無いきれいな街・地域貢献」を念頭に置きながら活動を継続してきましたので「是非参加させてください!!」とお受けいたしました。

ごみは3種類に分別します

「あお」は可燃ごみ,「みどり」は不燃ごみ,「あか」はペットポトルや缶などの資源ごみと3種類のごみ袋に分けて収集します。
海のいきものがプリントされた可愛い収集袋になっています(^^)/

「自分は可燃ごみ担当」「じゃあ僕は資源ごみ担当ね」

海の色といえば「あお」。プロジェクトに参加するにあたり全員「青い手袋」を着用。分別するごみ袋をそれぞれ担当分けをして手に持ち,「青い長ばさみ」を持って清掃活動開始!!

上杉5丁目界隈 二手に分かれて作業開始

上杉5丁目を中心に南側と北側に分かれて作業を開始しました。特にごみが集中しているのは植え込みの中です。風で飛んできたものが多いように思います。

相変わらずたばこの吸い殻が多いなぁ・・・

歩道に落ちているごみの中で一番多いのは「たばこの吸い殻」。ポイ捨てはいつになっても減らないですね。。。(´-ω-`)

よし!もうひと頑張りp(^_^;)q

「もうすぐ合流だなぁ」「反対側の歩道はどれくらいごみがあったんだろう?」とお互いに思いながら清掃作業も終わりになりました。

みなさんお疲れさまでした(*^▽^*)

それぞれのごみをひとつにまとめました。
今回のプロジェクトは日本各地で行われているとお聞きしました。「ごみを捨てない,ごみを出さない」という一人ひとりの行動が,海の未来を変えることに繋がるんだと,考えさせられた活動でした。

平成31年(令和元年)度 作業項目、活動内容

◇菓子等箱折り,建築材ネジ組立等の下請作業
◇青果加工 商品別パッケージ産地等ステッカー接着作業
◇施設外就労
みやぎ生協コープ富谷共同購入物流センター内 成田セットセンター):宮城県富谷市成田
・破材分別,資源分別,シッパーステッカー剥離作業
(外部清掃等)
・ビル屋外清掃委託業務:仙台市内ビル3ヶ所 屋外清掃(各現場 月/2回,計 年間72回)
・飲食店窓拭き委託業務:中国料理店ガラスクリーニング(月/1回,計 年間12回)
・食器洗浄委託業務:仙台市福祉プラザ内 調理実習室食器洗浄(月/1回,計 年間12回)
◇公益活動および地域貢献活動
・「仙台まち美化サポーター」:仙台市の認定を受け,北なごむ町内会街路の地域清掃を実施
   (隔月実施,計 年間6回)
 
※平成30年度 受託・下請収入 約7,530,000円

平成31年(令和元年)度 年間行事

旅行会(一泊二日or日帰り≪選択制≫),年忘れ会,新年会,内科検診,健康診断

ワークスもくれん(上杉) 1日のスケジュール

時刻 8:45日課(月~金) 登所
9:00午前の作業開始
10:15 ~:30休憩
12:00
昼食 (火水木・・・ワーキングギルド花梨 配食サービス利用)    
(月 金・・・外注弁当)
13:00午後の作業開始
14:15 ~:30休憩
16:00作業終了・降所
施設外就労※外部清掃については,上記タイムスケジュール内にて実施しています

コープ富谷協同購入物流センター≪施設外就労≫ 1日のスケジュール

時刻 8:40
日課(日~木の週5日) ※よって祝日もサービス提供しております 出勤
8:45始業前準備作業 開始
9:00午前作業開始
10:00休憩(交代制)
12:00昼食(1)
13:00昼食(2)・午後作業開始
14:00午後作業開始
14:30休憩(交代制)
17:00作業終了・退勤

施設外就労:コープ富谷共同購入物流センター(成田セットセンター)の紹介

そもそもd^^「施設外就労」ってなに??

就労系の障害福祉サービス事業所にて,利用者様と職員がユニットを組み,企業から請け負った作業を当該企業内や各現場で行う就業(作業)支援のことです。

実施に当たっての基本的なプロセスとしては

①利用者は,原則として事業所内で作業に従事することを前提としてサービスを利用する。

②利用者へのアセスメントの結果,事業所外での実習・作業が就労能力や工賃の向上,一般就労へ効果があると認められる場合に,施設外就労を検討。

③施設外就労の受け入れ先が当該利用者の訓練の場に適していることを確認のうえ,実施する。なお,実施に当たっては当該支援を個別支援計画に位置づけることが必要。

とされています。

また実施については,次にあげる要件を満たさなければいけません。

①施設外就労1ユニットあたりの最低定員は3人以上とすることなお,施設外就労の総数については,利用定員の100分の70以下とすることとされています。

②1ユニットあたりの利用者数に対して,人員配置基準上または報酬算定上必要とされる人数の職員を配置するとともに,施設外就労を行う者を除いた利用者に対しても必要な人数の職員を配置しなければいけません。

③施設外就労により就労している利用者については,訓練目標に対する達成度の評価等を行い,必要に応じて個別支援計画の見直しを行なわなければいけません。

以上のことをふまえ,ワークスもくれんでは一般企業様やビル等管理者,店舗経営者と契約を結び,実施しております。

EX:みやぎ生協コープ富谷共同購入物流センター(成田セットセンター)の場合

コープ富谷共同購入物流センター(成田セットセンター)
宮城県富谷市成田にあります,みやぎ生協「コープ富谷共同購入物流センター(成田セットセンター)」にて,利用者6名様と職員(職業指導員)2名にて日曜日から木曜日までの週5日,施設外就労として一般企業の中で働いております。
こちらではコープさんの個人宅配・共同購入を利用されているお客様へ,ご注文された様々な商品(食品)を「シッパー」という発泡スチロール製の保冷ボックスに整えて配送している物流センターです。ここで利用者様がどんなお仕事をしているのか,仕事内容のスライドを交え,紹介したいと思います

就業前の準備

場内では決められた作業用ヘアキャップを着用します。わたしたちワークスもくれん(育成会)は「緑色」のキャップです。このセットセンターには色々な事業団の方たちが携わってお仕事をしています。どの作業エリアのどの事業団の方か分かるように,作業用ヘアキャップの色もそれぞれ分かれています。作業の準備が整ったら,場内一斉に流れるラジオ体操に合わせ就業前の準備運動をします
作業は終日「立ち仕事」なので,からだを十分にほぐし,からだと気持ちを整えます。
職員と利用者様で朝礼を行ったのち,安全確認の意味でワークスもくれんで決めた安全スローガンの唱和を全員で行います。
1.健康は安全作業の第一歩
1.ピーピーピー(警告音)!必ず止めてよく注意
1.場内は急がず慌てず走らない
さぁ,各作業エリアへ向かい仕事の始まりです

破材分別業務

破材室での作業の様子
就業開始の午前9時,こちらの「破材室」という場所へ各作業エリア(ライン)からベルトコンベアに乗った段ボールや,プラスチックケース,発泡スチロール保冷ケースなどが流れてきます。全てこれらを手作業で分別します。常時,破材が流れてくるので手を止める時間はありません。異なる2つの作業グループに分かれてシフトを組んでいるので,破材担当のグループが休憩に入る時は,もう一つの作業グループに入ってもらうことで,作業を滞らせることなく行うことが出来ます。
分別された資材はそれぞれ資源としてリサイクル(再利用)されます。ここで働いている利用者様は資源分別のエキスパートです。段ボール箱に付着している不要物のビニルテープなどを取り除き,ベーラーという古紙圧縮梱包機械に投入,プラスチックケースは再び食品詰めのライン(作業場)へ,再利用不可の発泡スチロール保冷ケースは結束し,リサイクル業者へと排出します。そのほか,プラスチックごみや可燃ごみの分別と排出など,皆さん自分の仕事に誇りを持ってお仕事されています。

ステッカー剥離作業と廃棄および洗浄との分別作業

ここに白いボックスがキャスターの上に積み重ねられストックされています。このボックスが,各ご家庭に配達される「シッパー」と呼ばれている発泡スチロール製の保冷ボックスです
この場所からシッパーを作業エリアに運ぶところから始まります。
各家庭から回収されたシッパーにはステッカーが貼られていますが,先ずはシッパーをリユース(再利用)する為に,使用済みステッカーを剥離する作業をしています。剥離作業をした後,シッパーのリユース(再利用)と汚れのあるものは洗浄エリアへのリターン,更に再利用不可と判断したものについてはリサイクル(再資源)へ回すという検品も同時に行っています。
剥離作業と検品作業は日によって数量にばらつきはありますが,一日に最低でも1,600個,多い時は4,300個もの剥離作業と検品作業を,利用者様がしています。検品後はそれぞれの作業エリアへ個数管理をした後,運搬するところまでがお仕事です。

なごみのひと時 休憩室

シフトを組んでグループ毎に,こちらの休憩室にて昼食をとったり休憩時間を過ごします。もくれんの利用者様だけでなく,場内エリアで働いているたくさんの方がこの休憩室をご利用になられます。休憩室にはセットセンター様のご承諾をいただき,冷蔵庫・電子レンジを利用者様用に用意し,働く方への環境も整えております。
こちらの職場では,場内環境に力を入れているのは勿論のこと,働いている者同士の礼儀や挨拶もしっかりとされているので,社会経験や就業経験を積む意味でも,とても素晴らしい職場です
ここで働く利用者様は,日々誇りと自信を持って従事されています。ご興味のある方,見学されたい方はワークスもくれんまでご連絡ください。育成会職員の方も見学大歓迎です
結びに,場内撮影にご協力いただきました,みやぎ生協コープ富谷共同購入物流センター(成田セットセンター)様に感謝申し上げます。ありがとうございました
 

ヘルプマークの組み立て作業をしていますd^^ 2018.11.13

d^^ヘルプマークって知っていますか?

皆さんこのマークを目にしたことがある方いらっしゃいますか?これは「ヘルプマーク」といいます
ヘルプマークは,外見では援助や配慮を必要としていることが分かりにくい方が,周りに援助や配慮を必要なことを知らせることで,手助けをお願いしやすくするためのマークです。
参考情報⇒ヘルプマークの配布を開始します(仙台市ホームページ)

https://www.city.sendai.jp/kenko-kikaku/kurashi/kenkotofukushi/shogai/kehatsu/mark/helpmark.html

この度,特定非営利活動法人みやぎセルプ協働受注センター様より,このヘルプマークの組み立て作業を受注し,利用者の皆さんで組み立て作業を行いました。

まずはカードとバンドの組み立てから

この赤いカードは塩化ビニル樹脂で出来ていて,白の十字とハートのマークが表裏に記られています。実はこのマーク,片側は突起していますsmiley裏と表が触ると分かるようになっています。組み立てる時も,裏と表を間違わないように,表面の突起を確認しながらバンドを通します。

お知らせカードと使い方説明書入れの作業

組み立てが終わったヘルプマークを袋詰めしますが,その前に「使い方説明書」やどんなことを支援してほしいか記入する「お知らせカード」の入れ方をします。こちらも入れる向きや重ね順があり,間違わないように集中して皆さん作業に取り組まれています。

ほんのちょっとの心づかい^^ 仙台市は平成30年12月3日(月)から配布開始

検品したあと袋詰めをして完成です
この度受注した数は2,000個でしたwinkyes

今,全国でヘルプマーク導入の動きが加速していると聞きます。ヘルプマークは,“障がいのある,手助けを必要とする方と“手助けをする方つなぐための意思表示ツールです

日常生活や災害時など困ったときにヘルプマークを差し出すことで,周囲に理解や手助けを求められるのです

このヘルプマークは,とりわけ“目には見えない障がいがある方”……要するに聴覚障がいの方や知的に障がいのある方,内部障がいのある方,また義足や人工関節を使用している方,難病の方などが手助けを求める時に役立っていますyes

ヘルプマークが全国的に普及することで,日本中どこでも,支援が必要な方への理解や思いやりが生まれるといいですねheart
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